【実体験】テックアカデミーにメンタリングはいらない?スクールをフル活用する方法やおすすめのコースを解説

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TechAcademy [テックアカデミー]は、受講実績は3万人を超える人気のプログラミングスクールです。

テックアカデミーに興味を持つ方の中には「メンタリングを活用するイメージが湧かない」と不安に感じる方がいるかもしれません。

プログラミングスクールの受講料は比較的高額なため、カリキュラムの細かい仕組みまで把握しておきたいものです。

そこでこの記事では、テックアカデミーのメンタリングの概要や使い方を実体験を交えて正直に解説します

加えてテックアカデミーおすすめのコースや、テックアカデミーをフル活用する方法も紹介します

筆者は以下のような実績があるため、信用できる記事になっていると自負できます。

筆者の特徴

テックアカデミーへの申し込みに迷っている方は、ぜひ参考にしていってください。

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目次

テックアカデミーの3つの特徴

まずはテックアカデミーの特徴を、次の3点から解説します。

  1. コースや受講期間の選択肢が多い
  2. 現役エンジニア講師の質が高い
  3. 無料体験・無料カウンセリングが利用できる

様々なスクールと比較して感じた3点の特徴をぜひご確認ください。

①コースや受講期間の選択肢が多い

テックアカデミーはコースや受講期間の種類が豊富で、自分に合ったカリキュラムが見つけやすいです。

転職や副業に特化したコースや、プログラミング言語に特化したコースなどがあり「単体コース」は25種類も提供しています

また「複数セットコース」もあり、2つのコースをセットで契約すると、受講料が大幅にお得になるプランとなっています。

コースや受講期間の選択肢が多い

実際に私が受講したのは「PHP/Laravelコース+フロントエンドコース」の複数セットコースで、別々に契約するよりも44,000円もお得に受講できました。

そして多くのコースは、受講期間を4〜16週間から選ぶことができます。

仕事と両立させて学ぶ場合は16週間と長い期間を取り、また時間に余裕があり短期間で学び切りたい場合は4週間のコースが適しているでしょう。

②現役エンジニア講師の質が高い

テックアカデミーの講師は全員現役エンジニアで、採用通過率10%の精鋭が揃っています

私が受講している時、チャットサポートでの質問に即答してくれて、安心して学習を進められました。

講師によっては2時間もの間学習に付き合ってくれて、チャットサポートは学習を進める心の支えになっていました。

プロ講師と共に学習を進められたので、最後までカリキュラムをやり遂げられました。

③無料体験・無料カウンセリングが利用できる

テックアカデミーでは、契約前にテックアカデミー無料体験と無料カウンセリングが利用できます。

無料体験では、実際のカリキュラムに近い教材を使います。教材に触れて、テキストや課題の形式が自分に合うか、楽しく学べるかなどを事前に確認しておきましょう。

また無料体験のカリキュラムで分からない所があれば、チャットで講師に質問できます。講師とコミュニケーションを取ることで、より受講イメージを湧かせることができるでしょう。

そして無料カウンセリングに関しては、現役エンジニアとオンライン対面で話せる貴重な機会です。「テックアカデミーのカリキュラムに関して」「ITエンジニア転職について」また「プログラミング学習について」などプロに丁寧に質問することをおすすめします

無料体験・無料相談が利用可能
無料体験は、氏名とメールアドレスさえ入力すれば始められますよ

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【実体験】テックアカデミーにメンタリングはいらない?

「テックアカデミーにメンタリングはいらない」という声もありますが、結論からいうと活かし方次第では知識向上やモチベーション維持に活用できます

ここではテックアカデミーのメンタリングについて、以下の4項目から詳しく解説します。

  • そもそもテックアカデミーのメンタリングとは?
  • メンタリングを担当するのは色んなタイプの講師
  • メンタリングは日程を振り替えられる
  • 個人的にはチャットサポートの方が重宝する

筆者の実体験を交えて正直にお話ししていきます!


①そもそもテックアカデミーのメンタリングって何?

そもそもテックアカデミーのメンタリングとは、現役エンジニア講師とオンライン面談を行うことです。

メンタリングは週に2回、決まった時間と決まった曜日に、担当講師と30分間面談を実施します

メンタリングの内容は「カリキュラムの進捗確認」と「生徒からの質問」をベースに進めていきます。カリキュラムの進捗確認は毎回行うので、オンライン学習で懸念されるモチベーションの低下を防げます。

②メンタリングを担当するのは色んなタイプの講師

メンタリングはコースごとに1人の専属講師が付くため「PHP/Laravelコース+フロントエンドコース」を受講した私は、2人の講師が付きました。

2人の講師が担当してくれて気付いたことは、講師の働き方や性格が全然違うことです。

1人はIT企業での採用担当者の経験がある優しい雰囲気の方で、もう1人は長らくフリーランスで活躍されている無骨な雰囲気の方。企業転職とフリーランスそれぞれの立場での知識を得られて、とても勉強になりました

講師に合わせた質問を事前準備しておくことで、メンタリングの貴重な時間を最大限に活かせると感じました。

ただしどの講師に当たるかは分からないので、講師の属性や相性に期待しすぎない方がいいかもしれません。

③メンタリングは日程を振り替えられる

メンタリングの日程は、基本的に曜日と時間が固定されていますが、事前に申し出れば日程を変更することができます。

テックアカデミーの受講生のログイン画面から変更が可能で、予定しているメンタリングの日程まで24時間を切る前に変更しましょう。万が一予定が入ってしまっても、メンタリング1回が消滅する訳ではないので安心してください。

ログイン後の画面には「講師の予定に穴を空けることにもなるので、なるべく早めに変更してください」と明記されています。

④個人的にはチャットサポートの方が重宝する

正直に言うと私が実際にメンタリングを受けて、プログラミングのスキルアップができた実感はありませんでした。

そもそも学習中の疑問点は、チャットサポートでじっくりと質問していたからです。

私にとってチャットサポートの信頼は厚く、回答の質・スピードは感動するレベルでした。質問すると待機している講師が対応する流れですが、誰に当たっても回答の質が高く詳細まで教えてもらえました。またチャットの返信の早さは1分以内で、待ち時間はほとんどありませんでした。

メンタリングを活用するメリットの1つは、自分のコードを共有しながら相談できることです。自分のコードをエンジニア講師に添削して欲しい方には、重宝するサービスでしょう。

テックアカデミーでおすすめのコース3選

これからテックアカデミーを受講する方へ向けて、おすすめのコースを3つ紹介します

  • おすすめ①はじめての副業コース
  • おすすめ②エンジニア転職保証コース
  • おすすめ③Javaコース

おすすめする理由がそれぞれ異なるので、ぜひ参考にしていってください。

おすすめ①はじめての副業コース

はじめての副業コース

はじめての副業コースは、初心者からWeb制作での副業スキルを身に付けられる、テックアカデミーで1番人気のコースです。

はじめての副業コースの特徴は初回案件の紹介とサポートが付いていることです。エンジニア講師のサポートを受けながら、未経験から実案件に取り組めます。

また「はじめての副業コースの12週間Liteプラン」はメンタリングがなく、チャットサポートがあるプランで、受講料を抑えながら学べます。

コース名はじめての副業コース
習得できるプログラミング言語・スキルJavaScript、Photoshop
コースのメリット・特徴実際の案件サポートがある
Adobeが3ヵ月無料で利用できる
受講期間4~16週間
料金(税込)119,900円~
はじめての副業コース


おすすめ②エンジニア転職保証コース

エンジニア転職保証コース

エンジニア転職保証コースには、4ヶ月でエンジニア転職を目指すカリキュラムが整っています。

Webアプリケーション開発と拡張機能を学び、その後AIプログラミングについて学びます。汎用性が高く需要の高いJavaと業界注目度の高いAI分野を、どちらも学べる画期的なコースといえるでしょう。

またキャリアカウンセリングはオンラインで実施するので、地方在住でも問題なくサポートを受けられます。ただし20〜32歳の年齢制限や、東京勤務が前提条件となるので注意が必要です

コース名エンジニア転職保証コース
習得できるプログラミング言語・スキルJava、AI・データサイエンス
コースのメリット・特徴教育訓練給付金制度の対象で70%の受講料を国が負担
内定が出ない場合は全額返金保証あり
受講期間16週間
料金(税込)547,800円(給付金申請後負担額:164,340円
エンジニア転職保証コース


おすすめ③Javaコース

Javaコース

Javaコースをおすすめする理由は、求人数が多くIT業界の需要が高いプログラミング言語だからです。ITエンジニアの求人サイト「レバテックキャリア」を確認すると、Javaの求人数は6,534件と求人数はもっとも多くなっています。(※2023年8月現在)

ちなみにプログラミング言語による求人数ランキングは、以下の通りです。

順位プログラミング言語求人数
1位Java6,534件
2位JavaScript4,516件
3位Python4,305件
4位PHP4,188件
プログラミング言語ごとの求人数(2023年8月現在)

参考:レバテックキャリア

JavaはWebサービスやWebアプリ、システム開発など多様に活用できるプログラミング言語で、今からプログラミングを学ぶ方におすすめできます。

一方でPythonやPHPと比べて記述が多くコードが複雑と言われるため、しっかりと学習時間を確保する必要があります。

コース名Javaコース
習得できるプログラミング言語・スキルJava、SQL
コースのメリット・特徴Webアプリ開発を経験できる
オリジナルサービス作りを企画から経験できる
受講期間4~16週間
料金(税込)社会人:185,900円~
学生:174,900円~
Javaコース

テックアカデミーをフル活用するコツ

最後にテックアカデミーをフル活用するコツを、以下の3点から解説します。

  • 受講開始日前からカリキュラムを進める
  • チャットで積極的に質問する
  • メンタリングで聞くことをメモしておく

受講料と受講期間を無駄にしないように、ポイントを抑えておきましょう。

①受講開始日前からカリキュラムを進める

テックアカデミーに申し込んだ後、カリキュラムはすぐに始められます。受講開始日まで待たずに、次々に進めていきましょう。

最後に行うオリジナルサービス作りでは自分のこだわりを込めるため、思っている以上に時間がかかります。オリジナルサービスの質が高く丁寧に作られていると、転職活動や案件獲得時の強い武器となります。

必要な所に丁寧に時間をかけて、満足のいく学習期間にしていきましょう。

カリキュラムは次々に進める
カリキュラムは環境構築などの事前準備から始まります

②チャットで積極的に質問する

講師のチャットサポートは、ためらわずに積極的に使いましょう。

私が受講していた時、最初は「気軽に質問しても良いのかな」とチャットを送れずにいましたが、今考えると勿体なく感じます。

エンジニア講師にいつでも質問できる環境は貴重で、積極的に活用してカリキュラムを次々に進めていきましょう

ただしチャットサポートを使う前に、分からない所はまずは自分で調べてみることをおすすめします。まずは自分で調べる癖をつけておかないと、受講修了後に1人で解決できず困ることになります。

自走力を身に付けることを意識して、上手くチャットサポートを活用しましょう。

③メンタリングで聞くことをメモしておく

メンタリング開始までに、質問する内容をメモしておくとスムーズです。メンタリングは30分間しかないので、事前準備をしておかないと本当に聞きたいことを質問しそびれるかもしれません。

私が実践していたのは、メンタリングの10分前にはパソコンの前に座り、頭の中を整理しながら質問を考えていました

エンジニア講師を独り占めできる貴重な時間なので、学習面のスキルアップやITエンジニアのキャリアについてなど、質問したい内容を常に探しておきましょう。

まとめ:テックアカデミーのメンタリングは使い方次第でフル活用できる!

テックアカデミーのメンタリングを活かせるかは、本人の使い方次第です。事前に質問したい内容をまとめておいたり、またメンタリングでは画面共有してコードの添削を受けたりメンタリングを濃い時間にするかどうかは自分次第です

もしメンタリングがいらないと感じた場合「はじめての副業コース」はチャットサポートのみで学習するコースなので、そちらの利用も検討してみてください。

私はITエンジニアにはなりませんでしたが、ライターとして活躍できているのはテックアカデミーで学んだお陰です。

またその当時SNSで関わっていたテックアカデミーのメンバーは、ITエンジニアとして今も活躍しています。テックアカデミーからITエンジニアへの転職は、十分実現可能だといえるでしょう

テックアカデミーにより興味が湧いた方は、まずは無料体験や無料カウンセリングへ参加してみてはいかがでしょうか。

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著者

キャリア系ライターとしてさまざまなWebメディアで執筆中。自身がキャリアに悩んだ経験をブログに綴っていく。

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